67歳の本音「年金で生活出来るなら働きたくない」

政府は年金の支払い年齢を引き上げる事ばかり考えている。そして少しでも長く働かせ様としている,確かにお金の為じゃなく健康の為とか生きがいの為とか考えて働いている人もいると思う。私は思うそう言う人は何人もいないたくない,年金でそこそこ食べて行けるのなら働きたくないしたりした。健康なうちにゆっくり旅行でもしたりのんびりしていたい,これが同級生など年齢の近いもの同士が話す時に出てくる本音だ。なにかと言うと今の人は若いと言うがクラス会などでたまに会うとあいつは病気だあいつは死んだとか話題になる。私は嫁さんが今月から万度に年金が支給されるそれでも夫婦二人合わせて年間約300万二月で50万,この50万が微妙夫婦二人なら何とかなるかもしれないが一人娘が発達障害で働けない状態だからである。最低限の年金は掛けて置いてやりたいし,北海道に住んでると冬の灯油代がばかにならない1月2月3月は月5万位の灯油代が掛かる。現在私はスーパーで配達のパートをしている,暇な月で10日位忙しい月で15日位月平均すると7万位の収入かな。何とか身体も最低70歳位までは働ける様な状態なので頑張るつもり決して生きがいだとか身体の為とカッコの良い話ではない。働けなくなったら僅かの蓄えを取り崩して行くようになると思う。年金生活でさすがに年金の掛け金と失業保険の掛け金はないが介護保険料,健康保険料,少ない年金だから保険料も少ないと思うがそれなりに大変。100年安心と言われてた年金制度これからの若い人は大変だと思う本当にどうなるか分からないからである。消費税をあげられたら困るけどこれからの事を考えたら上げなければならないと思う。