貴乃花親方の処分に疑問

昨年起きた日馬富士の暴行事件に端を発した相撲界の問題。最後は貴乃花親方が全部悪いみたいな処分に見える、本当にこれが正しい裁定なのか疑問に思う。確かに貴乃花の弟子が暴行を働いた事は事実だが昨年からの相撲協会の対応も正しかったのか疑問だ。でもごたごたの全てが貴乃花の責任で終わる様な事は絶対おかしい。春場所優勝の鶴竜だって暴行現場に居た一人だし本当に全てを話しているのか疑問だ優勝したから一人頑張ったなんて言うのも納得できない。そして少なくても貴乃花を擁護する親方がいてもおかしくないのでは100人も親方が居るのに全て全部が親方の敵ではないだろう。外から見ててこれが相撲協会のおかしなところだと思う、取り下げた告発上だって第三者も恐らく共感できる事柄が多いはずである。私は少なくとも暴行事件をきっかけに貴乃花を陥れるために協会が仕組んだ罠のように思えてしょうがない。こんな思いを抱いているのは私だけだろうかこんな事では相撲協会の改革なんて出来ない。