精神的にも肉体的にも限界です。

12月31日で私が配達のパートをしているスーパーを退職した22歳の女性の言葉です。高校を卒業して3年になるのかな同じ年に学校は違うが同級生が2人で配属されたらしい、もう一人の女性は昨年3月に腰の具合が悪く退社。スーパーの中では沢山いる女性のなか同じ入社の2人が正社員とのことでした,問題は沢山いる女性の中でこの2人が一番若いということです但し高校生のアルバイトを抜いてはの話です。私も考えてみると20代中過ぎてやっと会社の中で戦力になって行ったような気がします,入社して二年や三年ではまだまだ未熟ですそこに色々なパートに女性がいるわけですから,ましてや勤務のローテーション表などは社員とはいえ一番若い彼女が作成いているのだから大変みたいでした。彼女が休みの時には彼女への悪口を何回も耳にしました,確かに人間ですから間違いやミスも犯しますが黙って聞いていると彼女一人が悪いみたいな話になります。それは違うのではないか悪口を言っている女性達も沢山の間違いやミスを犯しているのに良くそんな事言えるのだろうか。定期的な休みがあったとしても閉店は8時年店の休みは年2回精神的にも肉体的にも彼女は限界にきていたんだなと改めて今思う。