子どもの頃の年末、正月料理におもう。

わたしが子供の頃,昭和の30年代小中学校の頃の年末年始の食べ物の記憶。その頃は裕福な家庭は少なかった私の家庭も6人家族で極普通の貧しい家庭でした。大晦日のご馳走何てほとんど記憶がないが蕎麦は食べたと思う、それと口取りのお菓子と言うかエビやタイをかたどった生菓子を食べていた様な記憶がある。正月料理で記憶にあるのは,大きなジュラルミンの鍋で煮たごった煮のうま煮と海で釣ったチカの昆布巻き最高の食べ物は親類の農家から分けて貰う豚肉の今風に言うとスキヤキでした。具在は肉と凍み豆腐しか記憶に無いせいぜいネギくらいは保存していたのだろうか,只餅だけは各家庭で餅つきをしていたので豊富だったようなきおくがある。今日大晦日のわが家の料理は子供の頃には無かった、さしみ・茶碗蒸し・飯寿司・黒豆・数の子・ゆでたボタンエビ・生寿司・蕎麦・栗きんとん・なます・元旦には蒲鉾・伊達巻・イクラ・が追加でお膳に乗るはずです。子供の頃から比べると果物もお菓子もお金さえあれば何でも買える世の中のはずだが貧乏だった子供の頃が何か良かったような気がする。こう言う気持ちって何なんだろう