奇跡に近い偶然知床ねぷたの夜

昨日の午前暇を持て余して同級生の経営してる車の整備工場に行く。話はいつも大体同じ昔ばなしです,たまたま昨日は何の話からか思い出せないが高校を卒業してJR北海道に入った隣のクラスのN君の話になり,国鉄民営化の時JR東日本に転勤して苦労したんだろうなみたいな話をしていた。途中で退職し北海道に戻ってくる人の多い中彼は定年まで勤める上げたとの事です。彼とは同じクラスで無かったのでさほど交流かあったわけではないが,高校生活3年間隣のクラスに居たのだから多少の話もしたし彼はスケート部にいて私は野球部にいたので何かしら通じ合う物があったと思う。今日知床ねぷたを見た帰りすれ違いざまに彼の妹さんを見た,その隣に何処かで見たような男性がその瞬間私はもしかしてNさんですかと声を掛けていた。それが47年振りの再会でした私の名前を言うとNさんもすぐに分かりました。Nさんも用事があるようで5分程の立ち話で別れましたが何かしら楽しい気分になりました。