糖尿病と付き合い10年

第二の職場で受けた人間ドックで糖尿と高血圧の診断。ヘモグロビンA1c10血圧180,ここから病院との長い付き合いが始まる。57歳まで勤めた会社が酒の卸会社とにかく酒との付き合いが長かった,一般の人の3倍くらいは飲んだかもしれないそれと不規則な食生活が大きな原因かもしれないと私は思う。第二の職場も仕事はきつくないが飲む機会は接待で飲むことが多かった。糖尿の薬は日に3回血圧の薬は朝1回,薬を飲んでて思った事があるそれは飲み忘れだ血圧の薬はそうでもないが糖尿の薬は沢山余っている。三年くらい前から糖尿の数値もA1cが5,9くらいに安定してきました,現在3人目の担当医師が昨年の9月検査のとき数値が安定してきてるので少し数値は上がるかもしれないが薬を止めようと言いました。薬を止めてから半年昨日で3回目の検査を受けましたが多少数値は上がりましたが,3回ともA1cが6,4薬を飲まなくても良い範囲の中で治まっています。糖尿の薬が無くなり1回の受診での支払いが1万円から5千円になりました。いまになっ考えると糖尿でも酒もそこそこ飲めるし甘いものもそこそこ食べることが出来る。今私が一番気を付けていることはとにかく体重を増やさない事に尽きる。10年前から比べると約10キロ体重が減ったそれでもまだ77キロあるので減らす努力をしなければならない,体重が増えればまた薬を飲まなければならないと言う事と5千円多く支払わなければならないと言う事になります。

貴ノ岩の断髪式と日馬富士の引退と貴乃花親方の引退なんだこりゃあ。

暴力の幕引きは,貴ノ岩の引退で終わりました。一昨年の12月から何をしてたんだろう。日馬富士の暴行から始まった角界の事件紆余曲折を経て貴ノ岩に引退で決着した。こんな事になるのなら事件の時にお互いに話し合いをすれば解決できたのだのではないか,親方が引退し横綱が引退しそしてまだ十分に相撲が取れる現役力士までもが引退する。得をした人間が誰も居ないのではないか,私が思う得をした人間とは貴乃花親方がいなくなった協会の理事とか日馬富士貴ノ岩の苦手な相手力士かもしれない。貴乃花親方なんてまだ15年位協会の理事を務める事が出来たのでは又ひよっとしたら何年かしたら理事長なる可能性もあったかもしれない。貴ノ岩の断髪式の記事が新聞に載っているその後ろには日馬富士が,こんな記事を貴乃花親方はどんな気持ちで見ているだろう。私ならはらわたが煮えくり返る思いになるだろう。なにかモンゴル軍団の罠に貴乃花親方がはまってしまったように見える。モンゴルに帰ったら朝青龍日馬富士貴ノ岩,三人で貴乃花の噂話でもしながら仲良くするのだろうと思う。私は思う引退をして一番ばばを引いたのは貴乃花親方だと。一番得をしたのは相撲協会八角理事長と数人の理事だと思う。相撲の事を数回ブログに載せたけど最後にこんな結果になり非常に腹立たしい限りです。相撲の記事はもう書きたくない。

モンゴルに負けるな日本の関取。

稀勢の里の引退を知りとてもやり切れない気持ちである。私は熱狂的な稀勢の里のファンでもないし大相撲のファンでもない,強いて上げるとすれば小柄な相撲取りが大男を負かすのが好きだ。だから昔の日馬富士がどちらかというと好きだったでも横綱になってからの日馬富士の取り口は好きになれない。鶴竜は別にして朝青龍白鵬,も同じ取り口が荒い張りてや駄目だしの多さ過去の日本人横綱とは何か異質な物を感じる。相撲界を引退した貴乃花親方,自業自得とは言え引退する貴ノ岩もとはと言えば白鵬日馬富士のいた飲み会から端を発している。稀勢の里の怪我にしても確か日馬富士戦ではなかったかと思う。稀勢の里の休場から貴乃花貴ノ岩の引退まで全てモンゴル勢が絡んでいる不思議な話だ。白鵬日馬富士鶴竜も慣れない異国の地で横綱にまでなったのだから大変な努力の結果だと思う。でも私は思う何をしても勝てば良いと言う相撲だけは取って欲しくないしそれを許してはいけないと思う。白鵬鶴竜にしてももう先が見えて来ている,上手く言えないが相撲の心を持った関取が一人でも多く登場して欲しい。

IWCなぜ脱退か,食文化を守る為?

先日通販のカタログが届いた,中を見ると正月用品の案内が沢山。その中で目に付いたのが鯨製品缶詰め,刺身用,ベーコン,等輸入品だが沢山ありました。商業捕鯨で沢山取れないだろうが沢山輸入できるのだからIWCを脱退しなくても良いのではないか,食文化を守る為なら昔から鯨漁をして生活をしていたところだけで良いのではないか。もう日本全国ほとんど鯨の食文化など無くなったいると思う。協調性のある日本が脱退をしてまで鯨の食文化を守らなければならないのか,国際的な協調性の方が一番大事なのではないか。

 

終活年賀状に思う。

何かのニユースで見た終活年賀状が人気を集めてるみたいだ,年賀状は何の為と言われると何とも言えないかも,只親類や友人昔世話になった人達が元気だろうか年に一回の確認作業かもしれない。自分が出す年賀状の2割位はもう出さなくてもいいかなと毎年思うでも結局出してしまう。終活年賀状の件だが年賀状じゃなくて喪中のハガキ見たく年内に出した方が相手方は助かるのではないか,相手方は年賀状を一枚出さなくて済むからだどうせ年賀状を辞めるのだから別に年賀状で挨拶しなくても良いと思う。相手方に挨拶状を出すのだから何の失礼にも当たらないと思う。かえって親切かも知れない。

悔やまれる日馬富士暴行事件。

れば.たらの話かもしれないが?昨年の日馬富士の暴行事件が無かったら。貴乃花親方が理事を辞めることも無く,貴ノ岩が休場することも無く,十両に降格することも無く,もちろん裁判をすることも無く,貴乃花親方が離婚をすることも無く,千賀ノ浦部屋に移籍することも無く,貴乃花部屋万々歳だったはず暴力は絶対だめただしそれを考えたとしても貴ノ岩が可哀そうでならない。この一年間貴ノ岩のストレスを誰が理解する事ができたのか,大岡越前ならどう裁くだろう聞いてみたい。

頑張れ稀勢の里

稀勢の里の連敗に様々な意見。引退すれとか無様と横綱の品位を傷つけるとか,けれども私は思う。稀勢の里が初めての優勝をした時そして怪我をしながらも優勝した時,今思うどうしてあの時休場しなかっのかそれほどの大怪我だったと思う。あの時完治するまで休んでいたのならこんな事にはなっていなかったのでは悔やまれる。それに比べると白鵬鶴竜なんか連続休場はないが適当に休場しながら出ては優勝したり優勝するために休んでるみたいに思う怪我をしたのも確か日馬富士戦,相撲協会モンゴル勢にかき回されてる様な気がする。来る初場所には元気な姿で頑張ってほしい。